Smileのチャリティー活動・ECO(地球環境保全)活動

カンボジアの義務教育

カンボジアから来た二人は中学1年生と、中学3年生です。
二人は17歳です。。。。

カンボジアの義務教育は飛び級制だそうです。

出席日数が足りずに進級できない。勉強する時間が無くて進級試験に合格できない。
その為に、留年している子供は沢山いるそうです。


二人は2年前まで、ゴミ山と呼ばれるゴミ捨て場で 売れる物を探し それを売り 生活をしていました。


CCH(幸せの子供の家)に入所して学校に通うようになり、2年間で7年生(中学1年生) と9年生(中学3年生)になったそうです。
( 入所時の学年は聞いていません )

両親がいない為に、学校に通いたくてもなかなか行く事が出来ず、弟や妹の為にお金を稼ぎに行き、勉強したくても出来なかった境遇だった二人です。


まだゴミ山で働いている人はいっぱいいる。 っと言っていました。
私達は学校に通えて凄く幸せです。勉強を出来る事が幸せです。 っと言ってました。


CCHでは二人は、パソコンで勉強をしていたそうです。

インターネットで、算数の勉強するサイト、理科を勉強するサイト等にアクセスし、そのサイトで勉強してるそうです。

英語の本を買ってきて ( いろんな種類 ) 分からない言葉は、インターネットで調べてノートに書き留めて覚える。っといってました。( そのノートを持ってきていて、3冊ぐらいになっていました。)

英語の本は、組紐を作って売ったり、劇?をしてもらったお金で買ったと言っていました。( 組紐は、私にも作ってくれました。3本で作ったり、4本で作ったりするようです。)

うちの子がゲームをしていたので、「一緒にゲームしたら?」っと言うと、「しない。カンボジアでは勉強のゲームをパソコンでしていた」っと教えてくれました。


うちの子は塾に通ったり、習い事をしたりしていますが、カンボジアで勉強をしている二人の方が、内容の濃い勉強をしているし、意欲も半端じゃないな!! っと思いました。

弊社では、JHP学校をつくる会と協力し、3年後の学校建設を目指しています。

全ての子供達が、学校に通える環境が整い、

全ての子供達が、勉強できる生活が来るようになってほしいです。

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