Smileのチャリティー活動・ECO(地球環境保全)活動

11月12日~16日 スタッフのカンボジア視察のレポート Vo1 

日本を出て5時間、タイで乗り継ぎ、カンボジアの首都プノンペンへ。

まず始めに訪れた『JHP学校をつくる会事務所』では、現在のカンボジアの状況、過去を所長のウマさんが語ってくれました。
日本と違って小学校は、やっと3部制から2部制になったばかり。
それでも、まだまだ学校は足りていません。
義務教育で学費は掛からなくても、教材費が払えずに一家で一人の子供を通わせるのがやっと。
学校に行けない子供は、街に出て物売りをしたり、ゴミ山に捨てられている物を拾ったりしているそうです。

JHPの孤児院CCHに行くと、10人位の女の子が裸足で迎えてくれました。
子供達の自己紹介を聞くと「美容に興味がある」という子がいて、「I want to be a hairdresser」と人なつこい笑顔で腕を組んできてくれて、私もすごく嬉しくなりました。

子供達にカットをしてあげたり、日本から持ってきた子供用の浴衣を着せてあげたりました。
カットしている間には歌を歌ったり、男の子も浴衣を「着せてほしい」と言ってきたり、すごく楽しい時間でした。
カットしている間みんなが暑そうにしていたので、5,6才の子が日本から持って行ったうちわで扇いでくれていました。

「カット気に入ってくれたかな?」と少し心配していたのですが、カットが終った女の子にその子の友達が日本語で「かわいい」と言っているのを聞いて、ホッとしました。
スポンサーサイト

PageTop